生徒の作品(1) 9月の作品から
今月の生徒の作品では、各月ごと、各クラスの作品で
皆さんの勉強になるような作品を載せていきます。
今月の生徒の作品では、各月ごと、各クラスの作品で
皆さんの勉強になるような作品を載せていきます。
せっかくの新学期といいますのに、カメラを忘れ、又生徒さんのカメラで撮って頂いたのですが、
画素数が大きいため載せられず今回はYさんの異質物をとりいれた作品のみ載せることにしました。
レッスン中の生徒の作品を載せようと、常に思っているのですが、デジカメをうっかり忘れたり、撮り忘れたり・・・。今回はレッスン風景に加え、今までに撮った未公開の生徒の作品を載せようと思います。
これからは半年に一度のペースで、各クラスの生徒の作品で素敵な作品を載せられたらと思っています。
海外にお住まいのこのブログを見られた生徒の皆さ~ん、暮している街の花にまつわる風景などありましたら、写真、コメント送ってくださ~い。アフリカ、ニューヨーク、ワシントン、パリ、イラン、インドネシア、アルゼンチン、パラグアイ・・・・・お待ちしてま~す。
木の構成というテーマに合わせたレッスン風景です。のこぎりやトンカチを使い皆さん奮闘中です。
こでまりの流れがきれいです。
色合わせが素敵です。
皆さん元気にお過ごしですか?
春先から花でいっぱいだった庭は、梅雨に入り、しばしの休息時期を迎えてます。
空から落ちた雨粒は緑の葉に降りそそぎ、植物たちの今までの労をねぎらっているかのようです。

子供達の初稽古風景です。
(子供たちの純粋さが発想力に繋がるのですね)
6月の生徒さん達の作品です。



梅雨の鬱陶しいこの時期、久しぶりに時間があると透明なガラス花器に、ふいりの緑の葉に紫や青系の花を浮かべて飾ったり、リツエアクベバ(レモン系の香り)やスイートオレンジなどのエッセンシャルオイルのミックスした香りを部屋に漂わせ、脳を刺激させたり、好きな音楽を聴いたりしています。
五感の刺激はストレス解消にとても大事な気がします。
嬉しい事がありました!
8年ぶり、オーストリアから帰国したUさんが渋谷のクラスに顔を出し、私達の仲間で再出発です。
花から始まった人の輪、大切にしたいです。
私の大事な宝物です。
寒暖の差が大きなこの時季、皆さん如何お過ごしですか?
今週の千駄ヶ谷アリスガーデンでは一足早い満開の桜が見られることでしょう。
どうぞご覧下さい。
北風が吹いても、雪が降っても、冷たい雨が降っても、2月の草玉クラスは
活気に溢れ、みなさんとっても元気で楽しそうです。
なぜ?
私も生徒さんからパワーをもらっている一人です。
生徒さんの作品をご覧になれば、その理由がわかると思います。
今回は皆さんの作品をたくさんご紹介します。
生徒さんの作品から
花材で扱う花木はどれもお稽古中はツボミですが、ゆっくりゆっくり咲いて私達を楽しませ、感動や希望を与えます。
身体にとっては辛い時季ですが、私はこの時季を大切に思います。
2月はお稽古以外に、植物を使って親睦が図れるような、楽しい遊びをしています。
日頃は制作に夢中な生徒たちから笑顔や弾む会話が聞こえます。
どの教室にもすでに「春」が訪れています!

作品の中には入部間もない生徒さんの作品も載せています。
追伸
千駄ヶ谷にあるアリスガーデンのシエフの御好意により、花好き、食好き、料理好きの草玉社中の皆さんの為、恒例の料理教室が4月の土曜日行われます。
男性の生徒さんもその日を待ち望んでいます。
本当ですよ!
前向きなパワーは、健康な身体と常に穏やかな精神から生まれると私は信じています。
春はそこに来ています。
草玉
鬱陶しい梅雨の時季、皆さんいかがお過ごしですか?
生徒が殆ど女性の草玉いけばなクラスですが、最近ドアを開けた瞬間「先生、サッカー見ましたか!」です。???
サッカーワールドカップの熱気がいけばなクラスをも盛り上げるなんて、素晴らしい効果です。
私達草玉クラスも一人一人が力を持って、一人でできないことをチームで成し遂げれば
花を通して貢献することも夢に終わらないなどと、日本代表のチームプレーを見て熱く感じます。
午前1時45分ー熱い夜でした!!!
感動を与えてくれた日本チームに、拍手(ありがとう!)
これから眠れるかどうか・・・心配です。
6月のアリスから
毎年庭に咲く巨大アマリリスをどう活けたら良いかの質問に答えて活けてみました
生徒の作品から
男性の作品
6月!梅雨の季節を迎えていますが、皆さん如何お過ごしですか?
雨に打たれた植物の鮮やかさ、咲き出した花々の美しさにいつも以上に心引かれます。
今週のアリスガーデンの花=すがすがしさと勢いを表現しました
わが家の庭を彩るカラー、ゆり、シンピジウム、あじさい、春のなごりのスイトピー、ピンクや赤のゼラニュウム、初夏の木々や可愛らしいハーブたち。
今朝は庭の花々を摘んで、テーブルや様々な場所を飾りました。
午後はあいにくの雨となりましたが、どんよりした部屋に薫風が吹いて爽やかさを感じます。
梅雨の季節をしっとり味わう。感謝せずにはいられません。
夕食は、摘んだハーブを使い料理を作りました。
花を活けることは、昔も今も私の心身の充電になります。
(生徒さんの作品から)
6月は水無月。きれいな表現ですね。
日本では梅雨ですが、ヨーロッパでは雨もなく素晴らしい季節の始まりです。
ジューン・ブライド(6月の花嫁)。6月に結婚した花嫁は幸せになれるといわれます。
要望のあったクラスには、ブーケの講習をしました。
いけばな、ブーケ制作どちらにしても、この季節は「緑」の初々しさから愛おしさ、そしてエネルギーを感じますね。